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前田敦子の情熱大陸とAKB48の10年計画

2011年7月11日

前田敦子の情熱大陸を見ました。AKB48の選抜総選挙の1位の女の子である、通称あっちゃん。

情熱大陸って番組は大好きでよく見てるんですがまさか前田敦子さんが出るとは思ってもいませんでした。ただ、今回の情熱大陸は編集者が無理矢理気味に製作した感が強くて見ていてもなんだか違和感がありまくりの回でしたね。

とくにドラマ「イケメンパラダイス」の撮影中にあっちゃんが怒ってた場面のナレーションとかは無理矢理すぎて失笑してしまいました。

●AKB4810年計画折り返し地点・・・・
AKB48旋風はすごくて、個人的には2010年で終わりかと思っていたんですが、2011年の現在までさらに盛り上がっているのは正直驚きです。ただ、さすがにこないだの総選挙がピークになったと感じています。

猫も杓子もAKB48という時代も、2011年の総選挙をピークに徐々に収束していくのではないか、というのが私の見解ですね。


そもそもなぜAKB48が流行りだしたのかという原因を考察すると、日本の抱える「少子化問題」との関連性を感じざるを得ません。これは私独自の意見なのですが、2009年ころにAKB48にハマりました。

秋葉原の劇場にはいい年をしたおっさんたちが大量に詰めかけて、少女たちを応援していました。子供の数が少ないということ=結婚する人間が少ない。さらに考えると、結婚したいと思わせる女性が少ないという視点も持つことができます。(女性から言わせれば男が悪いというでしょうが)

そんな中に、身近に触れ合えて従順で、可愛くて一生懸命な女の子が目の前に現れました。応援したい時にはして、自分の体調の悪い時や、都合の悪い時には応援しなくともよい。そして会いに行きたくなって、劇場に行ったときには必ず笑顔で迎えてくれる。

こんな都合のいい女を求めている男性が潜在的に大量にいたのでしょう。

このニーズを掘り起こした秋元康は天才ですね。よくAKB48はキャバクラに例えられますが、キャバクラで働けるのは18歳以上の女性。AKB48は小学生もいますから、ロリ男性のニーズをがっちりとキャッチした格好になったのです。

そしてお金のある男性世代に金を出させることで徐々にオリコンチャートなどのランキングを上げていくことで世間的な地位を上昇させる。そうなれば若い世代が飛びついてきます。

現在は若い世代にもAKB48は浸透しました。そしてこれからは飽きられていくことになるでしょう。

AKB48は10年計画と言われていますが、ピークは2011年となることでしょう。

そして10年目まであと4年。AKB48自体は存続するでしょうが、2015年のAKB48がどうなっているのかは・・・・。

 
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